こんな彼女勘弁っ!男性から敬遠される「重い女」の特徴とは

最近では女性の管理職も目立つようになり、経済的にも自立している女性がたくさんいます。そういう女性は精神的にも自立した人が多いですが、それとこれとは話が別です。

 

男性とふたりでいる時は、思いっきり甘えて依存したい、彼になら何でもしてあげたい、そう思い込んでしまい「彼なしではいられない」状態になってはいませんか?

 

そういう思考をもった女性こそ、男性から敬遠される「重い女」なのですが、本人は案外気づかないもので、指摘されるまで徹底的に男性に依存して、なかには男性からフラれても原因を理解していない女性もいます。

 

そんな「重い女」にならないために、男性に言ってはいけないキーワードをご紹介します。

 

●こんな彼女勘弁っ!男性から敬遠される「重い女」の特徴とは

 

・「ねぇ〜私のこと、どれくらい好きなの?」

日本男子というのは、自分の気持ちを素直に表すことを恥ずかしいと感じてしまうので、告白する時には勇気を出して「好きだよ」と言えたはずなのに、付き合いが長くなるとますます自分の気持ちを素直に表すことができなくなります。

 

好きだから付き合っているし、言わなくても判るだろうと考えてしまいますが、女性としては本当に好きなの?とつい聞いてしまいますが、これを何度も繰り返すと男性は何だか責められいるような気持ちになり、少しづつ気持ちが冷めていくことにもなりかねません。

 

「どれくらい好き」と聞くのではなく、好きな人にはどんな事をしてあげるの?とかわいく聞いてみましょう。

 

・「いつもいつも仕事ばっかり!仕事と私、どっちが大切なの?」

男性にとって仕事は人生の中において、重要な位置を占めています。

 

会いたいと思っている時に、仕事の都合で会えなくなった時「いつもいつも仕事ばっかり!仕事と私、どっちが大切なの?」と言ってしまうのは彼に失礼です。

 

女性も仕事に一生懸命ですが、男性は将来家庭を持ち家族を養っていくわけですから、仕事というのは特別な存在なのです。

 

男性からしたらこのセリフを言われることは、ただ単に答えに困る難題を答えさせられているような気持ちになり「仕事しなきゃ食べていけないのに、何言ってんだよ!」という話になりますので注意しましょう。

 

・「連絡するっていったのに、何でしてくれなかったの?」

男性はメールや電話などの連絡を軽くとらえていますが、女性にとってマメに連絡をしてくれるというのは「愛情を確かめる重要な作業」なので、約束したのに連絡をくれなかったとついつい攻めてしまいがちです。

 

連絡するからと言った約束は覚えていて「時間ができたらする」と思うのが男子の考え方で、「すぐに連絡してくれる」と考えるのが女子の考え方です。

 

連絡しようと考えていた矢先に「連絡するっていったのに、何でしてくれなかったの?」と彼女から責められてしますと、男性側からしてみると「すぐにって訳じゃないし、するつもりだったのに・・・」と感じてしまい、叱られているような気分になります。

 

女性はそうカリカリせずに、彼氏からの連絡を気長に待つくらいの大きな気持ちでいた方がいいのかもしれませんね。

 

おわりに

ついつい彼に同じような言葉を投げかけているのなら、彼は内心「こんなはずじゃなかった」と思っているかもしれません。
重い女にならないために、彼の気持ちを察しながら言葉を選びつつ、絆を深めていきましょう♪